Tips:Twitterのスペース向け高コスパの高感度マイク付きイヤホン →セリアAtQ AT-EMS07, DAISO AL-001~5

こんにちは

今回はツイッターで実装された会話機能であるspaceでマイクの品質に悩む人たちに向けた、高コスパイヤホンとその延長ケーブルについてです。

Twitterのspaceって手軽に会話ができるのが売りではあるのですが幾つか無い機能がありまして具体的にはマイクの音量が調整できないことです。なので自分のしゃべっている声が話している相手にとって聞き取りづらいということが普通に発生してしまいます。となるとどうすればよいかというと物理的にマイクに近づいてしゃべるか、もともとマイクの性能が良いもの(*Twitterのspace機能にちょうど良いもの)を選ぶしかありません。前者は使い方に直結するので物理的に大変ですので普通の方は後者の良いマイク付きイヤホンが欲しい方も多いのではないかと思います。

そんな中、space中のメンバーで数万円するイヤホンを含めて10本以上とっかえひっかえマイクを変えて検証した結果、最も音が良かった有線イヤホンの2機種を紹介したいと思います。このとっかえひっかえはVR3000やk3003iなども含んだガチの検証でしたが結果はかなり意外なものでした。もう写真をみていただければわかりますが100円ショップのセリアで売っているマイク付きセリホンことAT-EMS07、そして同なじく100円ショップDAISOの300円で売っている高音質AL-001~5シリーズのイヤホン5種類です。

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この2つのイヤホンについているマイクの良い部分は何といっても声が近くそして太く厚みのある音であること、そしてセリホンに至ってはそこに息遣いまで聞こえるような音の厚みと生々しさがあることです。

前述したようにspace機能では音量の調整ができないのですが、この2機種はとても音圧が強めなので相手にとってとても聞き取りやすい音量で声を伝えることができます。しばらく使ってみた感想としては本当に全く問題なく、かなり使いやすいです。特にDAISOに至ってはイヤホンとしてのビルドクオリティが300円にしてはとても良いので使っていて快適です。セリホンについてはダイソーよりビルドクオリティは落ちるのですがさらにマイク性能が良いです。このため多人数の会話が主体のspaceでは声が被ることも多いのですがはっきりくっきり聞き取りやすいため、会話の主導権が取りやすいという特徴もあるようです。

ただセリホンについてはケーブルが1mと短いため、マイク付きに対応した4極の延長ケーブルが同じく100円で売られているためこれを使うと良いと思います。

 

また、100均のイヤホンなんてマイクが良くても聴く方の音が悪いじゃないか!っと思われる方も多いと思いますが、この2機種については過去の記事を参考にしていただければ嬉しいのですが、普通に使える音を出します。聴く音楽によっては十分普段使いできる音なのでspaceで音が聞き取りづらいということもありません。

 

購入にあたって注意点があるとすれば下記の3点です

・100均なのでイヤホンの品質が悪く故障していることがある

 →これは可能であれば買ったその場で確認するのが良いです。それが無理であり返品交換が面倒であれば2,3個買っていくのも良いと思います。

・100均は類似商品が多く、同じ様なパッケージで異なる商品がある

 例えばセリホンですが型番が少し違うなどの場合は全く違う音色だったりします。おそらくマイクの性能も違う可能性が高いです。見た目が似ているの良いか・・・っと思いがちですがマジで別物でゴミのような音色がすることがあります。またDAISOであればHQシリーズと間違えやすいです。購入にあたっては型番をよく見て購入するようにしてください。

・延長プラグは金メッキではないので接触でノイズが乗りやすい

 100円品質なので仕方ありませんw。それが気になる場合はAmazon等で1000円ぐらいで金メッキされた延長コードが売っていますのでそちらを買うと良いと思います。*リンクの物は私は買って試したわけではありません

 

Twitterでspaceをやっていて音が聞き取りづらい、テレワークでの会話、Zoom等のオンライン会議で声が聞き取りづらいと言われた場合などは100円ですしぜひこの2機種を試してみてください。デフォルトのマイク音量が大きいため、非常に聞き取りやすく使いやすいと思います。もちろん万能ではありませんが100円ですしぜひぜひお試しください。

 

お求めは全国のDAISO(ダイソー)またはSeria(セリア)にて買えます