ゆるふわオーディオ日記

日常の気になった事や思う事、気に入ったオーディオ機材のレビューを思うままに書いています。ゆるキャラ、モフモフ、ポフポフ、ふわふわが大好きです。

雑記:Edifire NeoBudsPro、AS12、Nioのインプレの補遺など

こんにちは

 

オーディオの購入品がたまり過ぎているのでこれから年末なのですがこれからしばらくは自粛したいと思います。とはいえ注文した商品は届くので着弾などは続くのですが・・・()

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さて、今日届いたのは表題の通りNeoBudsProです。FFさんがかなり推していた機種でGEOホンQT13の音質が良い意味でいかれてるので、では高級品はどうなのか気になったので購入してみました。もちろん音質以外の面ではSonyのXM4なども評価が高いのですがやはりゲオホンの10倍以上のコストを考えてしまいます。さらにオーディオクラスタの評判で言えば音質だけとればNeoBudsProとほぼ好みの差というレベルとのことでしたのでコスパが高いこちらにしました。

聴いたインプレの要約は上記のツイートに書いた通りなのですが、正直LDACとTWSの組み合わせは今まで効果に懐疑的でした。けれど今回ハイレゾロスレスと言ったコーディックによってTWSはさらに進化できるということが実感できたことが非常に経験になりました。実際にハイレゾ処理できているかはTWSの中のことなので知るよしもないことなのですが実際に音の変化は確かに感じ取れてしまいました。また知らない世界を知ってしまった気がします(笑)。

さてNeoBudsProはLDACでしたが、この結果はAptX adaptive、そしてその拡張規格であるAptX Losslessにはかなり期待できると言うことだと思います。また現在のTWSのチップはQCC3040が主流ですが年明けにかけてQCC3046などのAdaptive対応チップセットTWSが出てくると思われます。イヤホン側がLosslessに対応してくれるかはまだ未知数ではあるのですがTWSは毎年新しいチップが出るたびに音質や使い勝手が1ランク更新されてきているので今回も期待したいです。とはいえNeoBudsProはBE2300と少し古めのチップセットなのでもしかするとLDAC対応のTWSは今後増える可能性もあります(別の外部チップでLDAC対応を実現させているのかもしれませんが)。何れにしても現時点ではノイズキャンセルを含めてかなり良好なので12999円は十分競争力があると思いました(現在は1000円クーポンが付いています)。

 

 

では今後はどうかと言われればやはりQCC3046以降のチップ搭載機でしょう。SoundPeatsはまだ少し高いですがGEOのOEM元であるQCYの下記の機種T11sなどはQT13同じ7mmのドライバを積みかなり安い上にBAまで積んでいるハイブリット機なのでかなり期待したいところです。

先日QCYのHT03を半額の3980円で売り出しましたが、T11sもGEOが3980円ぐらいで売り出してくれないかを期待しています(笑)。なおHT03はシングルドライバで径が10mmなので低音が出過ぎる疑惑があるのと、AACのみの対応なので見送りましたがT11sがGEOで売り出されたら購入してみたいと思います。

 

 

AS12はAS06と共にKZの名機として有名な機種のようですね。今回はAliexpressで2800円ぐらいで投げ売られていたので購入してみました。インプレはツイートに書いた通りなのですが、KZの進化の過程を改めてしれてよかったと思いました。ZS10Proなどで完成したとも言われたりしたのですが、中華イヤホンの進化は止まっていないことを実感します。

さて、衝動買いしてしまったNIOですが、聴き込めば聴き込むほど流石と唸りました。今はヨドバシのセールなどで更に安く変えるようでちょっとだけ後悔しているのは内緒ですが、定価でも十分価値のあるイヤホンだと思います。

 

これは実はずっと狙っていた機種です。Aliexpressのセールでかなり安くなっていたので購入したのですが、流石のならしにくさではあるのですが想像よりは音が出ました。音のバランスが取れていることと音量が取れていることは別なのでLoftyのようにちゃんと評価できている人は少ないかもしれません。ちなみにXD05Balでもためそうと思っています。

 

しばらくまともなレビューをかけていないですが、そろそろちゃんとしたレビューを上げたいと思います。