el_snowの日記

日常の気になった事や思う事、気に入ったオーディオ機材のレビューを思うままに書いています。

雑記:久しぶりにDQ6聴きました やっぱりいい音ですね

こんにちは

 

今日も雑記です。今日は正確なデータが取れるようになってきたので手持ちのリーズナブルな価格帯のF特性をひたすら取っていました。とり方とかある程度熟れて来ましたがまだ整理ができていないので公開はもう少しお待ちください。

ダルマオーディオのCP-86Aが手元に来ているのでそれの記事やBA15の記事など書きたいことは沢山あるのですがあまり手が回っていませんね。それにしてもここ数日KZの騒動で界隈が激震していましたね。そういう話題になっている機種という意味で今日はメインでKZのDQ6を使っていました。

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DQ6と言えばかなり前に購入したときに素晴らしい音だと感じてレビューする予定でしたが、聴きこむほどによくわからいという結論になり、その後そのままにしてた機種です。今回の件でF特性を測ったので聴いてみたくなり、せっかくなのでケーブルをSpaceCloudに変え、イヤピをSpiralDot++に変えて、M17DCにつなぎ改めてじっくりと聴いてみました。音のは鮮烈で定位も良く、音場も広く素直に良い音だと思いました。ダイナミックドライバだけで構成されているとは思えないほど高音の煌めきがあることや中華にありがちな暑苦しい印象も無く開放的な音はとても素晴らしいと思いました。

 

騒動の内容や顛末の状況はあまり詳しくありませんが、自分は静観という立場です。

何回か言っているかもしれませんが、自分はどんな部材を使っているとか構成がどうだとかそういうところはあまり興味が無いと思い込むことにしています。というのもイヤホンは見た目、使い勝手、出てくる音の3つが結局はすべてで、どんな技術を使ったとか、内部にどんな素材を使ったとかは結局はあまり関係がありませんから。

というのも技術や構成が先にくると音へのバイアスがかかってしまい正常な判断ができない可能性もあるのでなおさらそう思い込むようにしています。逆にメーカーは側は価格の説得力を持たせたりバイアスを掛けたいところなのでアピールしてきますが話に聴いた時点でもう術中なのかもと思っています。実際にDQ6がよくわからないと言ったのも3DDというよくわからない構成だったことも関係しているのかもしれません。

いずれにせよ良い音には代わりないので、少なくとも自分としてはDQ6はオススメできる音質は持っており、素晴らしいイヤホンの一つだということは変わりありません。とは言えAS06などステルスマイナーチェンジなどは聞くので、それはもちろん今後出てくる情報次第ではありますが……