el_snowの日記

日常の気になった事や思う事、気に入ったオーディオ機材のレビューを思うままに書いています。

雑記:KBEAR INK 周波数特性計測など

こんにちは

 

今日は雑記ですが体調が悪く短めです。

 

■KBEAR INK

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FFさんが着弾されたのですが、それを聴かせていただきました。なかなかカッコいいデザインで私は見た目が凄く好きなのですが一連の騒動で購買意欲が削がれていました。実物は幸いにもあたり個体のようで少しキズがあるようですが不具合もなくとても美しいです。ぱっと聴いた感想については下記ツイートした通りです。

せっかくなのでINKの周波数特性も測ってみました。

KBEAR INK 周波数特性

聴感上よりF特性ではやや低音は多いのかなという感じはありますが概ね聴いた通りだなという印象です。CP86Aなどとも似た特性ですね。

 

■NICEHCK SuperBlue
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こちらもツイートした通りです。見た目が凄くカッコいいのですが音の傾向はあまり好きでは無く悩ましいケーブルですね。

 

■NiceHCKのLoftyがタイムセールで24,000円

最近はA8000を見直ししていることもありめっきり使用頻度が低くなってはいますがこの価格て本格的な低音ベリリウムの響きを味わえる機種はこれしかないと思っています。鳴らしづらい点や、標準ケーブルが低音重視なこともありなかなか評価されずらい機種ではありますがイヤホンの価格は円安相場で逆風になっていますのでこの価格は悪くないと思います。

 

ではまた明日

 

■Appendix

〇測定環境 

ハードウェア:Apple Macbook pro 15 Late2013 BigSur11.6.4

ソフトウェア:REW V5.20.7

INPUT:Scarlett Solo XLR (VXLR+)192KHz24bit

OUTPUT:ADI2DAC fs (3.5mm IEM端子、DJ44C併用)768KHz32bit 0dB

カプラ:IEC711クローン 刻印( IEC60318-4 Type E610A)※100〜10KHz用


イヤーピース:CP100+ SMサイズ

〇測定パラメータ

 入出力バッファ512K、Acoustic Reference

 出力音圧レベル:−12dB

 Length:2M(10.9sec) 、192kHz、0〜20,000Hz

 カプラキャリブレーションファイル適用、SoundCardキャリブレーション実施済み