ゆるふわオーディオ日記

日常の気になった事や思う事、気に入ったオーディオ機材のレビューを思うままに書いています。ゆるキャラ、モフモフ、ポフポフ、ふわふわが大好きです。

雑記:JVC FW10000とXDUOO XD05 BALとAGPTEC A19X

こんにちは

 

今日も雑記なのですが、昨日のJVC FW10000の記事ついでにM17以外で安くいい音で聴ける構成があるのでそれの紹介です。ただし技適などのグレーな機材も含むので玄人向けの話だと思ってください。そういう話が苦手な方はまた明日よろしくお願いします。

 

タイトルの通りなのですがズバリXDUOO XD05balとAGPTEK A19XのAUX(ミニミニ接続)です。

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XDUOOのXD05balについては昨年のブラックフライデーセールで37000円弱で購入できたことからBTレシーバーとしても使えるこのアンプについてはかなりおすすめさせてもらいました。現在は4万円強の価格になっていますが、あの頃に比べてかなり円安が進行していますので致し方ないかもしれません。

el-snow.hatenablog.com

このときはFFさんにレンタルしていたりしたのであまり試しておらずおすすめしてなかったのですがこのXD05 balですが3.5mm入力端子(AUX IN)がついており単純なアンプとしても使用することができます。オペアンプを交換することもでき、色々と交換してみましたが標準のオペアンプOPA1612も十分高品質、高音質ですね。OPA1612はなんだかんだサウンドタイガーなど様々な評判の良い機材に使われています。

 

そしてトランスポーターとして使用しているのAGPTEK A19Xです。一応様々な格安MP3プレイヤーを購入してみましたが、このAGPTEK A19Xが一番高音質です。特にXDUOOのX2Sなどは凄く期待して購入したのですが低音の量感が強すぎる上にややホワイトノイズが多いです。AGPTEC A19Xは低インピーダンスの機種では低音がほぼ出ないのですが、AUX入力などの抵抗値が高い接続先ではフラットな音色が出ます。解像度もA5k価格帯のDAPとしては抜けて高いため、単体での運用ではおすすめできないのですがトランスポーターとしてはかなり優秀です。実際このDAPはFFさんの紹介で購入したのですが、ミニミニ限定のFLACまでの音源のトランスポーターとして使う上では一桁上のレベルのDAPと戦う事も可能なレベルです。惜しむべきはUSB端子がmicroBだとか、視認性や操作性が終わってるいうことでしょうか。このAGPTEK A19Xについては安いのでとりあえず疑うなら買ってトランスポーターとして使ってみて!!っと言っても問題無いレベルの音です。

 

ミニミニについては各自おすきなものを使っていただければと思います。写真に写っているのはFFさんの自作ケーブルです。FW10000のケーブルは昨日紹介したBlackJellyです。オペアンプについてはOPA828を使用しています。

 

いずれにしてもこの構成で聴くFW10000の音色は圧倒的なスケール感と迫力を併せ持っています。本当に素晴らしいので一言、今日のオーディオを楽しく彩ってくれました。特に音の広がりと艶と広さはM17とは違った圧倒的な魅力を持っており、M17があれば十分かと言われるといやこの構成の方が素晴らしいと言い切れる音色もまた存在します。

XD05balはなかなか技適が取られないため勧めにくい機種ではあるのですが値段とのバランスが特に優秀で、このクラスサイズと値段の機種は廃盤になったFiiO Q5sぐらいしかありません。もちろん値段を2倍出せばifi audioのxDSD Gryphonなどもあるのですが音の方向性がかなり違いますし流石に値段差が大きいので比較して良いものか悩ましいです。

ちなみにFiiOはQ5sの後継機種を予定しているという話ですので、技適的にはそちらを待つのも良いかとは思います。恐らくは流石に05balの方がパワフルな音色の方向性だと思います(勿論オペアンプにもよるかとおもいますが)。

っと書いていましたら本日も時間切れになりましたので、ではまた明日。