ゆるふわオーディオ日記

日常の気になった事や思う事、気に入ったオーディオ機材のレビューを思うままに書いています。ゆるキャラ、モフモフ、ポフポフ、ふわふわが大好きです。

雑記:Spinfit W1のイヤホン相性リストまとめ、Spinfit W1 + NiceHCK Loftyが本当に凄い

こんにちは

今日はタイトルの通りSpinfit W1が凄いという雑記です。

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試したイヤホンの相性リスト

公式のおすすめにあるように高いイヤホン、IEMに使うとより際立つというのは本当なのですが、色々と試してみた限り低価格、エントリー価格帯でも相性の良いイヤホンはかなりあるように思います。独断と偏見にはなるのですが折角なので相性についてまとめてみました。尚、特に断りがなければアンプはFiiO M17 or BTR7、ケーブルは標準で聴いています。

◎特に相性が良く、特別な音質を実現しているもの

64Audio Nio

AKG k3003

AKG N5005

intime 翔(小鹿さん)

Moondrop KATO

Moondrop 竹CHU

NiceHCK DB1(GreenJelly)

NiceHCK Lofty

ThieAudio Elixir

○相性が良く、素晴らしい音質のもの

AKG K3003i

BQEYZ Autumn

BQEYZ TOPAZ

CampfireAudio Solaris

final A8000(Super Litz Silver)

JVC FW10000

LETSHUOER S12

TANCHJIM NEW HANA

TinHifi P1 Plus

TRN BA15

Zennheizer IE900

△相性は普通で、価格を考えると他の選択肢でも良いもの

Moondrop Blessing2

TRN Meteor

LETSHUOER D13

✕相性が悪く、他の選択肢が良いもの

QoA Adonis 
Moondrop Aria snow
LETSHUOER D13

 

まとめ

店頭試聴など複数のイヤーピースを試していないもの以外は一応すべて記載したつもりです。結果としてJVCのSpiralDot++同様に幅広いイヤホンで高い性能を発揮してくれていており、価格は高いですがかなり満足度が高いイヤーピースです。

尚、上記は私個人の感想で、独断と偏見が混じったものなので参考程度に見ていただければ幸いです。

 

 

Spinfit W1 + NiceHCK Lofty

上記の◎の中でも個人的に特に相性の良かったものはNiceHCK のLoftyです。W1とLoftyはLoftyの良さを引き立てつつ悪いところをうまく覆い隠してくれ、圧倒的に質感の良い低音、分厚いボーカル、キラキラした高音、定位の良い音、そしてアンプによっては圧倒的に上品で上手い空間表現が楽しめます。尚、標準ケーブルでは低音の量感が凄いので別のケーブルを使っている方が多いかもしれませんがこのW1であれば標準の低音の質感を楽しむには絶好の相性だとも感じました。

画像

これが1年の時を経て覚醒した真の絶対王者?なのか?っと実感するほどでした。

他にもLoftyとF特性がかなり似ているDB1についてもFFさんの勧めて聴いて素晴らしい音色をしていることを確認しています。

NICEHCK Lofty VS DB1

今回は写真の様にNiceHCK のFlagshipクラスのケーブルGreenJellyと合わせていますが、2000円のイヤホンからしてはいけない音がしているように思います。尚、DB1は標準ケーブルが酷い音色なので、標準ケーブルのままW1を試すぐらいであればまず、別のケーブルに交換されることをおすすめします。DB1とW1も手持ちにあるのであればぜひ試してみる価値がある構成かと思います。

 

ではまたあした。