el_snowの日記

日常の気になった事や思う事、気に入ったオーディオ機材のレビューを思うままに書いています。

雑記:水月雨moondrop 竹CHUの新旧で音が違う件など

こんにちは

 

今日も雑記です。

 

水月雨moondrop 竹CHUの新旧で音が違う件

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今日は竹CHUの発売日でしたので頼んであったマイク付きverが来ました。値段は4160円で中身は日本版だからと言って中身が違うかと言われれば全く同じ内容でした。初回限定で付属してきた竹の栞もHifigoと同じものでした。

ちなみに参考までにQuarksは海外では12.99$で販売されており、日本ではご存知1980円で売られています。この竹CHUについては海外で19.9$ですので、平時であれば2000円代で十分に購入できる値段になったと思いますが、ウクライナ情勢や円安、エネルギーコストの高騰などのご時世では3980円程度は仕方のない値段設定かもしれません。ただ、折角競合に対して競争力がある価格なのに他のMoonDropの機種に比べて高めの設定であるのは残念な気持ちになるのはなりますね。

っと思っていたらAmazonでマイク無しは3680円ですね。これであればまだ競争力が高く付属品を考えてもかなり強いのでお勧めです。4400円とはいったい何だったのか・・・

 

さて届いた竹CHUですが日本版に違いがあるかについて知りたかったことに加えてエージングで音が変わるかについて検証したかったからです。海外の発売日に購入した竹CHUはPaw Picoを使ってひたすらエージングをかけていましたので音が違うかを確認していました。

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結論から言えば「全く別物」です。もちろん音のバランスはほぼ一緒なのですが、音の広がり方、音場表現が別物になっていました。勿論プレイヤーとイヤーピースは同じに揃えています。エージング時間は約300時間程度かと思います。あと今は体調が完全ではないので耳の調子としては4割ぐらいです(逆に言えばそのぐらいわかりやすいです)。

 

音の違いを端的に言えば

今回着弾したエージング前のマイク付き方が音像が高くてやや遠く、ボーカルの天井が特に高くて広いイメージです。音色はそこまで変化が大きいわけではないのですが若干粗いです。解放感があるのは良いのですが、音像が遠いので迫力に欠けると評価する人が多いかもしれません。
300時間エージング後の方は、横は殆ど一緒ですが一般的な音像の高さと近さです。特にボーカルは近くなるので生々しさや表現はかなり良くなったと感じる人が多い様に思います。一方で解放感や抜け感的なものはエージング前の方が好きという人もいるかもしれません。音の粗さは前より感じにくくモザイク状と言った解像度の粗さはあまり感じにくくなったように思います。

自分はエージング後の方が好きなので良い変化があったと考えてます(まぁ使ってるとそうなってしまうと思いますがw)。尚、いままで2本イヤホンを買ってエージングの有無を確認した機種は4台ほどありまして違ったのはKZ ZASとこの竹CHUですね。違わなかったのはNiceHCKのDB1とKZ ZEXです。

まぁきっちりとしたF特性の違いなどは暫定にしていますレビュー記事に後々反映したいと思います。

 

■AEX50買いました

写真の通りなのですが、残念ながら今のところ自分の耳にうまく付きませんでした(´;ω;`)ウゥゥ

付くイヤホンを探してみます。やはり安いとかセールだからという買い方より装着してみて付くもの買うという方が良さそうです。

 

っと書いていましたら12時になりましたので今日はここまでにします。

ではまた明日