ゆるふわオーディオ日記(blog)

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雑記:AmazonBFセールでSennheiser HD599SE+バランスケーブルとHD560Sを購入し、聴き比べてみた(どちらが良いのか…)

こんにちはー

ゆるふわオーディオしているすのーです

今回は、Amazonブラックフライデーセールで大変お得な価格になっていた。

Sennheiserのヘッドホン、HD599SEとHD560Sを入手し、実際に聴き比べてみた感想をまとめたものです。今回に限ってはXのツイートをGrokに再編集してもらっています。

全てはここから始まった

ということで、流れるように買ってしまいました。ちなみに、ゼンハイザーは型番こそ同じですが、微妙にマイナーチェンジは繰り返しており、同じHD599SEでも、

で、その後ですが

届いて聴いていたら、気になってしまって結局買ってしまいました。

実際Sennheiser HD599SE+バランスケーブルのセットとHD560Sはどちらがお買い得なのか?聴き比べてみたくなり今回の記事となりました。

実際HD560Sもマイナーチェンジしているかもしれませんし(実際していました)。

 

ということで以下はGrok君の再編集記事になっています。

モチベーションとか

HD599SEは4.4mmバランスケーブルが付属して12,800円(ヘッドホン本体相当で約8,800円相当)と、驚くべきコストパフォーマンス。HD560Sも16,400円と通常価格の半額近くで手に入れることができました。この機会にリファレンス機材として揃えておく価値があると思い、即座に購入を決意しました。
到着後、開封から音質比較までを丁寧に進めていきますので、ヘッドホン選びの参考にしていただければ幸いです。セール期間中の購入を検討されている方は、ぜひご一読ください。

HD599SEの開封とファーストインプレッション

まず最初に届いたのはHD599SEです。このモデルはセールで大変人気を集め、売り切れが続出するほどの注目度でした。パッケージはシンプルで、配送伝票が直接貼り付けられた状態で到着。

説明書は同梱されていませんでしたが、価格を考えれば十分に許容範囲です。

付属品として、長い6.3mmケーブルと短い3.5mmケーブルが2本用意されており、さまざまな使用シーンに対応しやすい点が好印象です。

ヘッドホン側のプラグは回転式のロック機構を採用しており、初心者の方は最初に外し方に戸惑うかもしれませんが、慣れれば問題ありません。

HD599SEの箱


(パッケージの様子。コンパクトで実用的なデザインです。)

装着感については、側圧が比較的弱めで、ゆったりとしたフィット感が特徴です。頭のサイズが大きい方や、長時間の使用を想定する方に向いているでしょう。

音質の第一印象は、過去のモデルであるHD595に近いバランスの良さを感じますが、低域が若干強化されており、全体的に自然で聴きやすい傾向です。

解像度は中程度ですが、最近の低価格帯中華ヘッドホンと比較しても遜色ないクオリティで、この価格帯では抜群の価値を提供します。

さらに、周波数特性を測定してみたところ、左右のマッチングが非常に良好で、HD600クラスの高級機種に匹敵する形状を示しました。

低域のロールオフは見られますが、全体として素直な特性です。HD595と比較すると、低音の出力が向上している点が明確に確認できました。HD599SEの周波数特性


(測定グラフ。左右のバランスが優れているのがわかります。)

バランスケーブル使用時の変化とその魅力

HD599SEの最大の魅力は、付属の4.4mmバランスケーブル(定価12,800円相当)です。これをDAPのM27 Tiに接続して聴き比べてみたところ、音質が劇的に向上しました。

アンバランス接続時の低域のボワつきが軽減され、音場が横方向に広がり、立体感が大幅に増します。解像度と分離感が向上し、細かなニュアンスまで鮮明に再現されるようになりました。低音の質も高まり、全体として豊かで楽しい音色にシフトします。リスニング用途に最適ですが、モニタリングとしても十分に活用可能です。

ケーブルの質感はサラサラとした柔軟性があり、癖がつきにくく取り回しが良い点も評価できます。見た目の安っぽさを懸念していましたが、実際の使用感でその心配は払拭されました。このセットで12,800円という価格は、ヘッドホン市場において類を見ないコストパフォーマンスです。ヘッドホンを初めて選ぶ方にも、強くおすすめできる一品です。

HD560Sの開封と基本的な評価

続いて到着したHD560Sは、16,400円というセール価格で入手できました。パッケージはカラフルで視覚的に魅力的で、サイズはHD599SEとほぼ同等です。開封するとマニュアルは付属していませんが、ケーブルは2mの3.5mm(6.3mm変換アダプタ付き)で、質感が高く癖がつきにくいのが特徴です。スペック上ではHD599SEの付属品が豪華に見えますが、周波数特性は中低域がややあっさりとした印象で、左右マッチングは完璧です。

HD560Sの箱


(パッケージの様子。鮮やかなデザインが目を引きます。)

構造的には、ドライバーの傾斜配置が採用されており、新世代のSennheiserらしさが感じられます。本体サイズはHD599SEよりやや小さめで、側圧が強めのため、ゆったりとした装着を好む方や頭の大きい方にはHD599SEの方が適しているかもしれません。


一方、ケーブルの質感はHD560Sの付属品が優位で、日常使いの利便性が高いです。

音質はシャープで高解像度、現代的なサウンドが魅力です。HD599SEと比較して見通しが良く、情報量の多さが際立ちます。HD595のような中低域のモッタリ感がなく、曇りのないクリアな再現性です。帯域バランスが優れており、過不足を感じさせません。



音量の取りやすさはHD599SEに譲りますが、クラス違いのクオリティを実感できます。3年前のAKG K701を上回るコスパで、16,400円という価格は市場に大きな影響を与えそうです。

周波数特性の測定では、HD599SEと似た形状ながら中低域が控えめであることが確認できました。

HD560Sにバランスケーブルを適用した場合の変化

HD599SEの付属バランスケーブルをHD560Sに付け替えて、M27で聴き比べてみました。

音場がさらに広がり、音の太さが加わり、解像度が微増します。分離感と横方向の広さが向上し、ボリューム感も高まる印象です。高域の伸びが強調され、主張が強くなります。HD599SEほどの劇的な変化ではありませんが、順当なレベルアップです。元の音質が高いため、必ずしもケーブル交換が必要とは言えませんが、一度体験するとアンバランスに戻りにくくなるでしょう。



ただし、ケーブルの定価12,800円相当の価値をセール価格16400円のHD560Sで発揮するかは微妙なところで、より手頃なバランスケーブルセットの登場を期待します。結果として、4.4mmケーブルをもう一本欲しくなるほど魅力的な変化でした。

両モデルの総合比較とおすすめポイント

ここで、両モデルを総合的に比較してみましょう。

  1.  HD599SE(付属アンバランスケーブル): ゆったりとした装着感と音量の取りやすさが魅力。低域が強化された素直なバランスで、約8,800円相当の価格でこの音質は非常に魅力的です。  
  2. HD599SE(バランスケーブル): 音質が激変し、音場・立体感・解像度が大幅向上。12,800円でリファレンス級の性能を発揮します。  
  3. HD560S(付属アンバランスケーブル): シャープで高解像度な現代的サウンド。情報量が多く、16,400円のコスパは圧倒的です。  
  4. HD560S(バランスケーブル): さらに広がりと太さを加え、変化は控えめながら確実に向上。元の完成度が高いため、追加投資の価値あり。

全体として、解像度重視ならHD560S、ゆったりとしたリスニングならHD599SEがおすすめです。音質の好みによって選べる点が、両方を購入した甲斐がありました。セール価格であれば、どちらも後悔のない選択肢です。ヘッドホン初心者の方も、安心して導入できるクオリティです。
今後、エージングが進んだ段階でさらに詳細なレビューを追加するかもしれません。

 Amazonブラックフライデーセールをお楽しみください。次回の更新もお楽しみに。

すのー追記①

ということで、Grokさんに一連ポストを再編集してもらいました。なんか気持ち割るい文章ですし、ちょっとなと思うところはありますね・・・。ただ、普通に書いた文章と見分けがつく人は少ない気がしますね(本人でなければ)

 

追記するなら

私は基本的におすすめとは文章中に書くことはごく稀なので、あまり安易におすすめはしないでほしいなとw

ただ、今回のセールに限ってお勧め度を書くなら

①599SE(12160円) ≒ ④560S+4.4mm(29240円)<<<<< ③560S(16400円)≤ ②599SE+4.4mm(12800円)

で、②と③のセールの組み合わせが断然おすすめですね。予算と要求仕様に合わせていらんでください。

すのー追記② ケーブル抵抗値は測ってみました(21時修正)

すみませんさらに追記です

3.5mmの599SEケーブルも同じ測ってみましたが結果として

約0.8Ωとなりました。たぶんこれ、導体の長さの影響が出ていますね、なので標準の6.3㎜の方も線が細いというわけではなさそうです(3mなので)線材は違うかもですが抵抗値が原因で音が違うというわけではなさそうです

 

また、4.4mmバランスの560Sはプラグの差、アンプ回路の差が大きそうなことは変わりません。使っている上流の4.4mmバランスのアンプ能力が高い場合は特に投資効果が大きく出ると思います(*'▽')つ

APPENDIX

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